僕らのミッション

社長の良き参謀として、経営課題を顧問税理士・公認会計士として解決したい。

目まぐるしく変わる経営環境の中で、高度な経営課題に対応するための経理・財務人員を十分に確保できない場合も出てきます。

ファーサイトでは、そのような状況を補完し、経営者の方々の成長フェーズに則した、事業伸長に最適なアドバイスを行える、社長の良き参謀になりたいと考えます。

僕らについて
【やっていること】

経営者のお困りごとに対応する会計事務所です。
記帳代行/給与計算などのアウトソーシング業務から、税務申告、税務コンサル、会社設立、相続案件、資金調達支援、IPO支援、財務DDなど様々です。

【経営基盤について】
社歴が30年を越えており、長いお付き合いのお客様が多く、経営基盤は安定しています。業種としては医療法人やクリニックなどの医療系が30%程度、IT系やサービス系などの若い経営者の方が10%程度、その他の業種は様々です。

【人について】
僕らは、それぞれのメンバーの強みを認め、尊重し、人が定着しやすい組織を心掛けています。
過去4年間で新規に参画したメンバー5人のうち、退職者はいません。組織の平均年齢は30代前半です。

【つまり】
社歴が30年を越え経営基盤が安定しているものの、平均年齢が若く、業務範囲も広いという点が弊社の特徴です。
私はベンチャー気質の職場が合うということ。大企業勤務の安定感も魅力ですが、もっと自由度の高い職場で働きたいと思いました。また、税理士の資格取得を目指していたため、会計事務所での勤務は合格への近道だとも感じています。
吉田 勇太
2010年度入社 税務コンサル(マネージャー)
「一部の作業を延々と行う」のではなく、様々な仕事を任せていただけます。「ここまでがあなたの仕事」というような線引きがないので、意欲のある人はどんどんチャレンジさせてもらえます。市ヶ谷は水道橋まで2駅と専門学校に近いのも地味に良いです。
鎌田 千智
2015年度入社 税務コンサル&総務部
30代前半のスタッフが多く、平均年齢も若いので、話しやすい雰囲気です。会計事務所の経験の浅い人にとっては、質問しやすい環境はすごくありがたいです。私は大原に通っており税理士試験合格を目指していますが、試験前に休みがあったり、資格取得を応援してくれているように感じます。
徳原 彰彦
2016年度入社 税務サポート
前職は上場会社の経理で、4科目合格していまして、入社後に相続税の試験に合格しました。仕事と試験勉強の両立は大変でしたが、実務で相続案件に関与することで試験にも役だったと思います。早くみんなにも通って欲しいと思っています。
米津 良治
2013年度入社 パートナー
前職は上場会社の経理で、4科目合格していまして、入社後に相続税の試験に合格しました。仕事と試験勉強の両立は大変でしたが、実務で相続案件に関与することで試験にも役だったと思います。早くみんなにも通って欲しいと思っています。
米津 良治
2013年度入社 パートナー
募集要項
税務コンサルタント職

業務内容と待遇について

【業務イメージ】
□ お客様とのコミュニケーション(月次訪問・電話対応)
□ 法人税や消費税の税務申告書作成
□ 担当する会社の件数:20~30件前後
□ 規模:個人事業主~年商 数十億
□ 業種:幅広い分野
※税務コンサル職のメンバーの1か月のお仕事イメージは図表をご参照ください。

【給与イメージ】
400万円~600万円
(給与 28万円+残業代+賞与2か月分(6月,12月)+業績決算賞与(9月末))
※合格科目数や経験等を考慮します。
※残業代、全額支給
※産休実績あり、産休からの復帰実績もあり(ママさん)
想定年収:
・25歳/経験年数2年:400万円
・30歳/経験年数5年:450万円
・35歳/経験年数10年:550万円

【資格】
・簿記2級以上
・会計事務所経験 or 経理実務1年以上が望ましい
※税理士 科目の有無は重視していません。
・PC操作(ワード、エクセル、パワポ、メール、ブログツール)に抵抗感がない

【年齢】
25歳~35歳

【弊社で経験すると、転職/独立にも有利なスキルが身に付きます】
・申告書作成スキル
・相続税申告の実務経験
・マネージメント経験(入力スタッフへの指示 / レビュー)
・上場会社の申告書(税効果や遡及基準など)
・税務調査の立合経験
・資金調達支援
・ベンチャー支援

想定ポジション

【メンバー構成図】
弊社に入社後に、どんなメンバーと業務をすることになるのか、イメージに資すればと思いメンバー構成図を作成しました。
弊社では、縦割りのクライアント担当制を敷いておらず、業務によってメンバー横断で対応しています。このため、チーム構成図を描きにくいのですが、記述すると図表の通りとなります。

【チーム横断制とメリット】
税理士法人によってはパートナーの仕事ごとに独立採算を取っている関係でメンバー間の交流がないことが多いと聞いていますが、うちではそのようになっていません。
縦割りになっていないことで、風通しが良く、様々なメンバーから業務を学べる、というメリットがあります。

【ポジション】
今回、募集させて頂いているポジションは、中核となるコンサルスタッフとなります。青木さんの直轄で税務を中心とした業務をお願いしたい考えています。
サポートスタッフへの指示出しもお願いします。

【青木さんについて】
青木さんは、お仕事が大好きな37歳、会計士/税理士、1児(2歳児/男)の父、監査法人勤務の後、清算案件や財務DDなど幅広い業務をやって来た弊社の代表パートナーです。頭が切れる兄貴タイプです。
性格は、飄々として温厚ですが、好奇心が旺盛なので、お友達&人脈がとても広い人です。

キャリアアップに、こんなことを経験できます

税理士事務所なので、通常法人の申告が多数ですが、タイミングと、「もしもご希望があれば」下記のような業務を経験することができます。今後のキャリアを考える上では、良い経験になると思います。※ 弊社は、10人程度の小規模事務所ですので、4大事務所のように「これらの業務だけ」をお願いすることはできません。

【税務申告】
□ 資本金1億円超の大規模法人の申告書
□ 支店が複数ある「分割基準がある」法人の申告書
□ IPO準備法人の申告書(遡及基準やIPO対応を経験できます。直前期や申請期のお客様、複数)
□ 上場子会社の申告書(四半期基準を経験できます)
□ 税効果会計の適用がある申告書
(当然ですが…)
上記の申告は丸投げではなく、チーム内のレビューが入ります。1人じゃありません…

【海外税務対応】
□ 納税管理人
□ 外国人投資家の対応(不思議で、ちょっと独特なコミュニケーションがあります ><)

【借入支援】
□ 銀行からの資金調達のお手伝い。

【クラウド会計】
□ 2017年春、クラウド会計に関する本を出版しました。クラウド導入経験を積めます。
会計事務所と会社の経理がクラウド会計を使いこなす本―――これ1冊ですべてわかる!

成長ステップを明確にしています。
業界では、「社内研修とかがない」という話を良く聞きます。
成長ステップを踏めないとか、そもそも存在しないとか(メンバーに成長して欲しいとか思っていない?!)、お互いに不幸だと思うんですよね。
僕らは、成長して欲しいと思っているので、キャリア経路、成長経路を明確にしています。
今、自分がどこのステージにいるのか、このステージの先には、どんなことをしたらいいのか?自分に未来はあるのか?
などなど、ご不明な点があれば、いつでもお話ください。

過去に実施したプロジェクト

採用に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします
ちょっと変わった福利厚生

1. ファーサイト論文制度(迫田記念基金)

当法人は、税務及び会計に関する研究を通じて、社会/クライアントに対して価値を提供することを使命としています。そこで、ファーサイト論文制度(迫田記念基金)という研究開発基金を準備しております。これは、何か価値のある付加価値活動ができた人に対して報奨金制度(1件あたり1,000円)を支給するものです。

2. 美味しいお米食べ放題&オフィスおかん

高いパフォーマンスは、健康なカラダから!
会計事務所には珍しい「炊飯ジャー」があります。
お昼には、毎日炊かれる炊き立てのおいしいお米や、オフィスおかんを備えています。
お米、食べ放題です!

3. お中元・お歳暮あみだくじ

お中元はクライアント様からの感謝であるため、あみだくじで公平に分配しています。

4.ファーサイト太腹(おおはら)奨学金

税理士法人ファーサイトでは、税理士の資格取得を応援しています。1年に1科目まで、税理士の専門学校費用を法人が負担しています。

5. 大人の社会科見学制度

社内の懇親を広めるため、不定期に飲み会を実施しています(自由参加)。
これまでは、12月末、3月末、5月末、9月末などに行っています。
2次会には、ヒゲガールバックステージなどにも行き、社会の見識を広めています(もちろん自由参加)。

6.ビールDay

各人の目標設定をバックアップ
3ヶ月の1回の目標設定面談は「ビールDay」と名付け、飲みながらのMTGをします。
「上司との飲み会って残業代でない…そういうの嫌だ…」
「お子様がいらっしゃって、飲み会なんか行けないよ」みたいな問題をクリアしました。

大切にしている価値観

「どこでも生きていける能力」を身に付けるようになってほしい

1.僕らの社会環境=変化するが前提
僕らは平均年齢が30歳ちょっとの若い会社です。
科学技術の進歩により、将来、人間の平均寿命は100歳まで延びることになると予想されます。
年金は崩壊し、国家の在り方自体が変わっていきます。変化は連続して起きているのです。
僕は未来予測の手法として、20年後を予測するには、今から20年前を調べてその差の何倍かの変化を予測するということを言っています。
今ある大企業が将来も継続して存在し続けられるか怪しいですが、一方、今脚光を浴びている成長企業はそもそも20年前に存在していませんでした。
これから死ぬまでの間、圧倒的な変化が起きるのです。

2.「自分の実力を伸ばす」
これを悲観するのではなく、事実としてとらえると、
今の僕ら世代は、「国や会社が存続し続ける」と思っている人はいません。
「会社を利用して、自分の実力を伸ばす」という姿勢が必要だと思っています。
こういうスタンスであれば、会社が倒産しても、産業構造が変化しても、社会構造がどう変化しても生き延びていけると思っています。
参考:http://wp.me/p78Tqh-KS

3. 「宿り木」でありたい
メンバーに対して、経営者と従業員という20世紀型の雇用形態よりも、同じく社会を良くするための構成員であると思っています。
このスタンスからすると、「使い倒す」という発想はなく、自分で独立できるだけの実力を身に付けてほしいと思っています。そして、その実力を身に付ける過程の中で、もしも僕らと同じ価値観を持って、同じ方向を見れる人であれば、ファーサイトという「宿り木」で時間をともにできれば…と思っています。

4.僕らが大切にしていること
僕らは、お金のためだけに働いているわけではありません。
社会に対して良い影響を与えられるような影響力を持つ存在でありたいと思っています。
なので、無意味にスケールして大きくしたいのではなく、メンバーが幸せになれる人格として法人があると思っています。
メンバーが幸せになっていなければ、スケールしたとしても全く意味がないと思っています。
こういう価値観からすると、メンバーを使い捨てにするということはありません。

5.そのために必要なこと=自分の実力を伸ばす
全ての仕事に通じることですが、同じことを繰り返していると、時間の変化とともに、その人の市場価値は下がっていくのです。
同じことを繰り返していて、能力を伸ばす必要がない、居心地がいいだけ の職場では、「使い倒す職場」であれば、それでもOKでしょうけど、そうじゃないんです。
自分の実力を伸ばす場所 っていうスタンスでいて欲しいと思っています。
40歳、50歳になって、能力を伸ばす意思も能力もなく、変化が硬直化してしまった人は悲惨です。
僕は大切なメンバーにはそうあって欲しくありません。
無意味な批判をしない

その人のためのを思った有意義な指摘はあっても、「自己保身のための他者批判」は許しません。これを僕らは無意味な批判と言って、絶対に許さないグランドルールにしています。

参考図書:自分の小さな「箱」から脱出する方法

資格取得を応援しています
会計事務所によっては、内部の心無い人から、「試験勉強は役に立たない」とか、「実務の方が大事だ」とか、「仕事を優先してくれ」、「実務あっての勉強だ」、「そんな小難しいのは実務には実際に出てこない」というような 試験を受けることに対して、批判的な発言があるようですが、そのようなことはありません。むしろ、試験勉強とお客様へ提供する付加価値は連動していると認識しているため、試験勉強を応援しています。
法人概要
会社名 税理士法人ファーサイト
共同代表 青木 幹雄 (公認会計士/税理士)
伊香賀 照宏 (公認会計士/税理士)
米津 良治 (税理士)
設立年月 2015年10月
会社住所
東京都千代田区五番町2-13 林五ビル3階
ウェブサイト http://farsight.co.jp
社員数 15名
設立年月 2015年10月
採用に関するお問い合わせはこちらからお願いします
僕らについて②
【今、僕らがやっていること】

僕らは、やっている業務を大きく下記の3つに分類定義しています。
①アウトソーシングサービス
②コンサルティングサービス
③CFOサービス

①アウトソーシング:
経理・労務の業務代行、税務申告書類の作成などです。
②コンサルティング:
こちらは、さらに、税務コンサルティングと、会計コンサルティングの2つに分けられます。
税務コンサルティングの目的は、「税金を如何に抑えるか」で、例えば、個人事業から法人化の検討、会社を分割する、消費税の節税、相続税対策などです。
会計コンサルティングの目的は、「数値を会社経営に活用すること」で、例えば、着地見込み資料の作成(事業計画作成)、銀行との良好な資金調達コミュニケーションを築くためのモニタリング資料の作成支援(資金調達支援)、経営支援などです。
③CFOサービス:
同じくコンサルティング業務ではありますが、月次での関与というよりもスポットが多いです。例えば、事業再生局面でのバンクミーティングへの出席、M&Aコンサルなど、クライアントの会社名が入った名刺を発注して頂くイメージです。

現在の業務割合は、①:②:③=65%:25%:10% と言ったところです。

業務分類の定義 と 実施していることの例

これからやりたいこと

僕らは、アウトソーシング業務だけをやるのでもなく、コンサルティング業務だけをやることもできません。
組織を大きくしたいとも、そんなに思っていません。現在のメンバーのバックグランドを活かして、その時その時に必要とされる、お客様に喜ばれるサービスを提供していきたいと思っているだけです。
将来的な業務割合を①:②:③=25%:65%:10% 程度にシフトしていきたいと考えています。

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